2003.12.04

バラ

花の写真は難しいそうです・・・
ちなみに、この花は、自分で育てました。
この夏の猛暑をなんとか乗り越えた新苗です。

人間の目で、撮影時に見えた色、明るさにあわせてみました。
さて、何時ぐらいでしょう?

CRW_0067_JFR-s.jpg

デジタル一眼やる前は、色温度なんて、気にしたことありませんでしたが、
(というか知らなかった?)、デイライトフイルムでとってたら、この写真は
どんな色になっていたのでしょう?

以前、結婚式の写真がすべて赤みを帯びていたのを
「ほんとの色はこんな感じなんだ」
と訳のわからない説明を人にしていたのが恥ずかしいかぎり。
電灯下で、デイライトでとったら、当然、赤みがきつくなるのにね。

しかし、気になるのは、結婚式場のカメラマンの機材。
机の上に置いてらっしゃるのをこっそり見ましたが、特に、
色補正用のフィルターもかけていないご様子。
まあ、大容量フラッシュで、ばちっととるので、関係ないのかなあ~

私の場合、ノンフラッシュ撮影も多いので、色温度の影響もろにうけてました。

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自分だけでは完結できな

写真って、なかなか自分だけで作品を完結させることができないですよね。 アマチュアの私は、印画紙に焼く行程は、外注です。 ちょっとでも自分の意図を印画紙に反映して欲しくて、ポジを使って ましたが、最近、やっとひらめきました。

ネガでとって、自動補正OFFでプリントしてもらう方法・・ コスト的にとっても安上がり。

えっ? そんなの当たり前って? はっはっは、ポジはきれいだけど、練習用にとった作品は、ほんとに、 無駄遣いだったかも。

デジタルやるようになって、よけいに銀鉛が楽しくなりました。

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