2004.06.18

リコーのGR

電写暦さまから、トラックバック返しをしていただいたので、さらに、
トラックバック!バック!!というか、気になる話題があったので・・

電写暦: 気になるカメラ(2の続き)

   フィルムカメラの時には、その写りから名機といわれる「GR1」という
   コンパクトカメラが有名だし、21mmレンズを搭載した超マニアックな
   コンパクトカメラ「GR21」を発売した粋なメーカーである。このGRシリ
   ーズのデジタルカメラ版を望むユーザーはこの度の 「Caplio GX」の
   「G」に少なからず惹かれているようだ。

とのことで、ハラグリもGR1ユーザーなんだが、GRにゾッコン!!
とはいかなかった。
一眼レフで育ったはらぐりにとって、どうもファインダが見難くく、
撮影しにくいのである。修行がたりん、ともいえるが、自分の思った
ところに、ピンをもっていくことがかなり難しいのである。
人などを撮るとき、目にピンを持っていくことが、うまくできず、
ちょっと間の抜けた感じになってしまう。

GRの魅力は、そのGRレンズにある・・・との評が多く、「優れた描写力」
というコメントが多い。ライカのLマウント GRもある。あったぐらいだ。
しか~し・・・ピンがうまくあわせきれないおいらにとっては、
その描写力を体感できることは、かなりの努力が必要なのである。

ただ・・・・何気なく1枚というときには、とってもよろしい!
普通のコンパクトカメラとくらべると、ひじょ~によろしい。まったく
別物であることは、ピンがあわずとも、かんたんに理解・体感できる。
下手なコンパクトカメラよりもずっと、薄型なので、スーツのポケットにも
入る。一眼レフを構えたときのように、被写体を緊張させることもない。

片手で構えて
「はい・・チーズ!」と楽しくとりつつ、いけてるお写真が製造できる。

そうそう、自分撮りも、軽くてコンパクトなので、簡単だ!
一眼レフ、EOS1vにLレンズでは、自分撮りはかなり酷だ。
(できないとはいわない)

そうそう、そう、ピンはなかなか自由にならんが、絞り優先、かつ
露出補正簡単なのは、非常によろしい・・・

GRは、私にとって「もう、、、大好き!」というカメラでは
ないのだが、「さすがにEOSは携帯できん・・・・」というときには、
重宝するカメラなのだ。(なんども、地方出張では同行してもらった)

さて、デジカメの話題にもどるが・・

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2003.12.05

マクロの世界へ出発

ついに、マクロレンズを買ってしまいました。
これで、
・「もっと大きくしたい!!」
・「もっとよりたい!!」
・「もっと表現したい!!」
ことができる ハズ??です??

風景撮影に、望遠レンズが大活躍するように、
日常のスナップには、マクロレンズが大活躍
する??という考えからなんですが??

きりとりますよ~
きりとれば、誰にも迷惑をかけない???

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