2004.07.16

夢を見ました・・・

EOS-1D Mark II を手にしている夢を見ました・・・・

別に恋いこがれているわけではないのですが、なぜか、登場したのです。

正夢にするには、資金不足甚だしく、とっても無理なのですが・・・
なにか、気になりまして、カメラやさんで、触ってまりいました。

「あ~・・やっぱりえ~わ~」

ちょっと、恍惚モードです。

つかみあげるときに手首にかかる重さは、尋常ではないですが、
いざ、カメラを構えますと、重さが気にならなくなります・・・
フルレンジのファイダー、軽快なシャッター・・・最高ですねえ・・

重さに関しては、移動時に、肩や腰にとんでもない疲れを生じさせる
のでしょうが、やっぱりよろしいのです・・・ ほ、ほしいです。
誰か、僕に買ってください(爆笑)

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2004.06.18

リコーのGR

電写暦さまから、トラックバック返しをしていただいたので、さらに、
トラックバック!バック!!というか、気になる話題があったので・・

電写暦: 気になるカメラ(2の続き)

   フィルムカメラの時には、その写りから名機といわれる「GR1」という
   コンパクトカメラが有名だし、21mmレンズを搭載した超マニアックな
   コンパクトカメラ「GR21」を発売した粋なメーカーである。このGRシリ
   ーズのデジタルカメラ版を望むユーザーはこの度の 「Caplio GX」の
   「G」に少なからず惹かれているようだ。

とのことで、ハラグリもGR1ユーザーなんだが、GRにゾッコン!!
とはいかなかった。
一眼レフで育ったはらぐりにとって、どうもファインダが見難くく、
撮影しにくいのである。修行がたりん、ともいえるが、自分の思った
ところに、ピンをもっていくことがかなり難しいのである。
人などを撮るとき、目にピンを持っていくことが、うまくできず、
ちょっと間の抜けた感じになってしまう。

GRの魅力は、そのGRレンズにある・・・との評が多く、「優れた描写力」
というコメントが多い。ライカのLマウント GRもある。あったぐらいだ。
しか~し・・・ピンがうまくあわせきれないおいらにとっては、
その描写力を体感できることは、かなりの努力が必要なのである。

ただ・・・・何気なく1枚というときには、とってもよろしい!
普通のコンパクトカメラとくらべると、ひじょ~によろしい。まったく
別物であることは、ピンがあわずとも、かんたんに理解・体感できる。
下手なコンパクトカメラよりもずっと、薄型なので、スーツのポケットにも
入る。一眼レフを構えたときのように、被写体を緊張させることもない。

片手で構えて
「はい・・チーズ!」と楽しくとりつつ、いけてるお写真が製造できる。

そうそう、自分撮りも、軽くてコンパクトなので、簡単だ!
一眼レフ、EOS1vにLレンズでは、自分撮りはかなり酷だ。
(できないとはいわない)

そうそう、そう、ピンはなかなか自由にならんが、絞り優先、かつ
露出補正簡単なのは、非常によろしい・・・

GRは、私にとって「もう、、、大好き!」というカメラでは
ないのだが、「さすがにEOSは携帯できん・・・・」というときには、
重宝するカメラなのだ。(なんども、地方出張では同行してもらった)

さて、デジカメの話題にもどるが・・

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2004.06.16

IXY DIGITAL

ふと、web空間を散歩中に、「電写暦」というblogを発見

電写暦: デジタル一眼は欲しいけれど・・・

   けれどコンパクトカメラを使わずに一眼だけとなるとそんなには
   撮らないだろう。なぜかと言えば毎日持ち歩かないから。
   一時期デジタル一眼がとても欲しかったが最近はそうでもない。
   毎日持ち歩けること、それが楽しい。(続く)

この気持ち、とってもよくわかる。気合が入っていたころは、
EOS3と仕事用のA4ノートPCをかばんにいれてあるいていたが、
なかなか、EOS3をかばんから取り出して、かつスーツ姿での
撮影は厳しいものがある。EOS10Dでもこの点は同様。

電写暦オーナー氏は、IXY DIGITAL 500をサブ機としてお使い。
きれいなキノコの写真を撮っておられ、おもわず、わたしの触手も
動いた。
そういえば、かつて、IXY DIGITAL 所有し、日々かばんにいれて
いる時期があった。いざとろうというときに限ってガス欠。
いや、バッテリー切れ。

今の機種なら・・・という期待も込めて、

・電池がもつか?
・電源オンから撮影終了までの時間が実用的であるか?
・感覚的な撮影(うまく表現できんが)が可能か
・動きのあるものをとめられるか?

などなど、チェックリストを作り出すが、すると
結局一眼にもどってしまう。
実のところ、10Dでも、EOS3と比べると、ずっとずっと見劣りする。
EOS1Vにて撮影したあとなどでは、10Dを床に投げつけたくなる。

以前、なにかのMLで、
『持ち歩けない高級一眼よりも、日々、持ち歩ける使い捨てカメラのほうが大事』
という発言があった。チャンスで撮れなきゃ、意味がない・・・という発言趣旨
だったと思う。
この意見にも賛成!

とはいえ、一眼のファインダーごしに撮影する感覚や、思ったときに瞬時に
シャッターが下りてくれる感覚は大好きなのである。
当分、悩みは続く。

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2004.04.28

カメラさわってません・・・

あれほど、燃えていた写真道・・・
1月~3月の繁忙期に、仕事に打ち込みすぎたために、いまだ復帰できていません。

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