2003.12.10

日本語の美しさ

「震える」つながり・・

偉大な人に、夜な夜な 新美南吉の「手袋を買いに」を読んで差し上げた。

かなり「震えた」、小学校の朗読授業を思いだした。

・・・・・あ~ こんな にほんご に、久しぶりに ふれることができた・・・・・
・・・・・日本語って、美しい ・・・・・


特撮ヒーローや、幼児アニメに 汚染されまくっている、偉大な人も、

・・・・いいお話しだったねえ~ よかったねえ~ またあしたよんでねえ~・・・・


「ごんぎつね」も買いに行きたくなった・・・

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震える感覚

私は、いい写真をみるとぶるぶる「震える」ことがある。しばらく、写真に「吸い込まれて」しまう
そんな自分に気づくと、自分は写真が本当に好きなんだなあ と思う。

親友に、絵がとっても好きな人がいる。この人は、いい絵を見るとやっぱり「震える」ことがあるそうだ。好きな画家の展覧会などにいくと、知らないうちに無意識のまま、同じ絵の前でずっと立ち止まっていることもあるそうだ。だから、有名画家の展覧会は、平日、空いている時間をねらっていくらしい。

私も絵はけっして嫌いではないが、震えることは滅多にない。今まで、「絵も好きです」と人前で言ってきたが、「震える」感覚がないのだから、ほんとは好きではないのかもしれない。理屈で、理論で、絵が好きになっていただけなのかもしれない。

きれいな写真、構図のよい写真、コンテストに入賞するような写真 ではなく、「震える」ような、できれば、他人にも「震えて」もらえるような写真が撮りたい。

で・・・どうすればいいんでしょうかねえ~ (^_^;)


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む・む~やるな、お主

遅まきながら、やっと我が輩の携帯もカメラ付きになった。

え、なに!
「露出補正ができんの!」
「ホワイトバランスも4つあるのね」
「ああ、マクロレンズつき?!」
「な~にい~・・スポット測光!!」(kissデジタルより上??)

う~ん、ビビデバビデブ~
試しに、ランチの冷や奴を激写!

SN250003.JPG

ふにょ~!!結構うつりますよ、これ・・
おいらが、その昔、初めて手に入れたデジカメよりも数段上の写り!
写真好きにっぽん国民が「携帯付カメラ」 もとえ、「カメラ付き携帯」に
はまる訳が、やっとわかってきた。
カメラ付き携帯の写真集を出す写真家の気持ちもわかってきた。
ハラグリ的にもおもろい!

百聞は体験にしかず。
うぬぬ、考えるだけではだめじゃ!

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2003.12.09

当然、写真

まじめな私は、ココログのトラックバック野郎にお題をかえすことにした。
今回のお題は、「夢中」

やっぱ、写真だねえ・・・
はっ、と自分の写真が きらめく時があるのが、最高!

意図的に きらめかすことができるようになるのが、目標!(笑)

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2003.12.04

バラ

花の写真は難しいそうです・・・
ちなみに、この花は、自分で育てました。
この夏の猛暑をなんとか乗り越えた新苗です。

人間の目で、撮影時に見えた色、明るさにあわせてみました。
さて、何時ぐらいでしょう?

CRW_0067_JFR-s.jpg

デジタル一眼やる前は、色温度なんて、気にしたことありませんでしたが、
(というか知らなかった?)、デイライトフイルムでとってたら、この写真は
どんな色になっていたのでしょう?

以前、結婚式の写真がすべて赤みを帯びていたのを
「ほんとの色はこんな感じなんだ」
と訳のわからない説明を人にしていたのが恥ずかしいかぎり。
電灯下で、デイライトでとったら、当然、赤みがきつくなるのにね。

しかし、気になるのは、結婚式場のカメラマンの機材。
机の上に置いてらっしゃるのをこっそり見ましたが、特に、
色補正用のフィルターもかけていないご様子。
まあ、大容量フラッシュで、ばちっととるので、関係ないのかなあ~

私の場合、ノンフラッシュ撮影も多いので、色温度の影響もろにうけてました。

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自分だけでは完結できな

写真って、なかなか自分だけで作品を完結させることができないですよね。 アマチュアの私は、印画紙に焼く行程は、外注です。 ちょっとでも自分の意図を印画紙に反映して欲しくて、ポジを使って ましたが、最近、やっとひらめきました。

ネガでとって、自動補正OFFでプリントしてもらう方法・・ コスト的にとっても安上がり。

えっ? そんなの当たり前って? はっはっは、ポジはきれいだけど、練習用にとった作品は、ほんとに、 無駄遣いだったかも。

デジタルやるようになって、よけいに銀鉛が楽しくなりました。

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